「ヤリイカ釣り」で使う鳥のササミの塩〆方法



 

どうもこんばんは!ボッチです(・ω・)ノ

さぁ!いよいよ「ヤリイカが釣れだす時期になってきましたね~。

山陰でも既にちょこちょこ釣れだしているみたいです。私も早く釣りに行きたい(´;ω;`)

 

ヤリイカ釣りのエサは、代表的なものだと「イカの切り身」「キビナゴ」「鶏肉」がメジャーですよね。

私は「カの切り身」と「鶏肉」を主に使いますが、今回はその「鶏肉」の、私がいつもやっている塩〆のやり方を書いていきたいと思います!

 

あくまで自己流なのでおかしなところもあるかと思いますが、ご了承ください(・∀・)

 

そもそもなぜ塩〆が必要なのか

 

塩で〆る主な目的は水分を抜くことです。塩を擦りこむことによって、浸透圧の影響で鶏肉から水分が外に出ていきます。

水分を出すことによって身が締まり、スッテやテーラーに巻きやすくなりエサの持ちも良くなります

生のままでも全然使えますが、やわらかい状態だと針金による固定が難しく、強く巻きすぎると締め付けられた部分からちぎれてしまうこともあるので、一般的に「塩〆」されたものが使われています。

他にもキャストの衝撃や竿を煽ったりしたときに鶏肉がズレたりしますからね~。

釣具屋さんで売っているヤリイカ用のキビナゴなども、だいたいは「塩〆」された状態で店頭に並んでいます。

 

塩〆のやり方

 

本題の鶏肉の塩〆のやり方ですが、まず使う鶏肉の部位は胸肉かササミのどちらかを私は使います。一般的にはササミでしょうがまぁどっちでも釣れますのでお好きなほうを。

一説によるとイカは「高タンパクなエサを好む」らしいので、そこから考えるとササミがいいのかな?

まず鶏肉をスッテやテーラーの巻く部分のほんの少し大きいくらいに切ります。塩で〆ると若干小さくなりますので。大きい分には使うときに切って調整できますから。

 

少し横幅大きいですがこんな感じで。

切り分けたらキッチンペーパーか新聞紙の上に広げて、両面に塩が肉の水分で溶けずに固体で残るくらいまぶします。結構塩ももったいないので、私はダイソーなどの100円ショップで買ったものを使っています。

まんべんなく掛けたら上からもキッチンペーパーを掛けて、1~2時間ほど放置します。

 

 

するとこれくらい水分が出るので、キッチンペーパーを変えて再度塩を両面に、今度は少し多めにまぶします。

両面掛けたら上からキッチンペーパーで挟んで、新聞紙で包みます。

 

これをビニール袋か何かに入れて、冷蔵庫で1~2日間寝かせておけば完成です。

これで大体、少し固めのグミくらいになりますが、こうして締めた鶏肉も釣っているうちに、海水でまた戻っていきますので、もう少し締めたい方は同じ工程をもう一度行ったりして調整してください。

中にはタッパーに塩を移してそこに直接鶏肉を埋める方もおられるそうです。塩がもったいないけどすごい楽そうだ( ^ω^)

 

まとめ

 

ヤリイカ釣りで使う「鶏肉の塩〆の方法」でした。

他にも塩〆だけではなく干したりなど、いろいろなやり方が調べれば出てきますので、自分のやりやすいやり方を見つけてやってみてくださいね!

 

それでは(‘ω’)ノ

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