山陰の釣り ~ボッチのシーバスタックル紹介~

タックル



こんにちは。ボッチです。

最近釣りに行けておらず釣果報告ができませんので今日は私のタックルの紹介をさせてもらいます。




まずはロッドから

ロッド

シマノ ディアルーナ S 1006m

シマノの人気シーバスロッド「ディアルーナ」をボッチも愛用しております(*’ω’*)こちらのロッド長さのラインナップが8,6ftから11ftまであり自分の使うシチュエーションにあった長さを選ぶことができます。私の場合ノーマルなシーバスゲームから、磯でのヒラスズキやライトショアジギングもこの竿で行うつもりでしたので、磯での使用にある程度の長さと遠投性能が欲しかったため10,6ftのこちらのモデルにしました。

ルアーの対応ウェイトですが8g~42gとなり、軽めのジグヘッドの釣りから30g程度のライトショアジギングにも対応できます。たださすがにこのモデルで8gのルアーを扱うとなるとアクションが大きくなりがちかな?上手い方は難なく使えるんでしょうが私には少しやりにくく感じました。14g程度からが私は使いやすかったです。

投げた感じも硬すぎることもなく、適度にしなりがありますので飛距離も満足しております。あとやっぱり軽いですね。投げてて疲れにくい。投げる・巻く・アクションすべての動作が楽になりました。この点が一番、今まで使っていた廉価品と比べて実感できた違いです。

初心者の方の入門用としては価格が20,000円前後と少し高めですが、金銭的に余裕のある方や初めからいいモノを買って長く使いたい方にはオススメできます。何よりかっこいいよねこの竿( *´艸`)黒とシルバーのみのデザインがシンプルでいいね。「ディアルーナ」って響きもなんかカッコいい。モンハンかFFの武器の名前に出てきそうだ。そういえば竿の名前とゲームの武器の名前って似てるよね。アポカリプスとかエクスカリバーって名前の竿があっても違和感ないと思うのは俺だけ?(;”∀”)

お次はリール

リール

シマノ バイオマスターSW4000XG

こちらもシマノの人気機種バイオマスターを使っております。通常のシーバスゲームでしたら3000番で事足りると思いますが前述しました通り私の場合、磯場での使用やシャクリを多用するジギングにも使えるものということで少し大きめの4000番を選びました。巻き心地もなめらかで気に入っております(´・ω・)

こちらXG仕様になっておりまして、磯での釣りは時折強引なファイトが要求されますがそれに対応できるスペックを持ち合わせております。ドラグの出もスムーズです。

ラインはPE1号を使用して、リーダーにフロロカーボンの4か5号を普段は巻いています。

こちらも販売価格が20,000円前後ということで(型落ちはもっと安いかも)初心者の方は手を出しづらいかもしれません。最初は安いリールで釣りを始めて、本腰をいれて釣りをしたくなったりステップアップの為の買い替えの際にこちらのリールはオススメできると思います。

以上が私のシーバス兼ライトショアジギング用タックルになります。ルアーに関してはまた別記事でまとめて書きたいと思いますので今回はここで。

なんか釣り具紹介してたら余計釣り行きたくなってきた(´・ω・)早く台風どっか行ってくれないかな。

それでは(‘ω’)ノ

 

 




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